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MT54・国鉄近郊型サウンドデータの手持ちスピーカーでの聞き比べ [DCCデコーダ]

 ESUのデコーダと書き込みツールですが、YaasanさんのBlogにここで安く買えると書いてあったので、早速Eurolokshop.comにプログラマーとデコーダ数個を注文してみました。
 9/26に頼むと、注文を受けた旨のメールが来ました。Google翻訳すると、「発送するときにクレジットカードから引き落とす」と書いてあります。
 で、9/26にクレジットカードからの引き落としがあったのですが、お店から発送とトラッキング番号の連絡はないし、MyPageをみても、現状の注文品の発送したかどうかの状況がわかりません・・・。ということで、10/4にお店に、「クレジットカードから引き落とされているけど、発送しましたか。発送していましたら貨物のトラッキング番号教えてください」。と日本語から英語にGoogle翻訳して送ったら、数時間でトラッキング番号と現状についての返信があり、現在川崎で通関手続き中のようです。まあ、今週どこかで着くといいなと思いますが、ちょっとドキドキです。
 と、ここまでが長い前置きで、「MT54・国鉄近郊型サウンドデータの手持ちスピーカーでの聞き比べ」ですが、少し前に、Nゲージの185系になごでんさんのブラックキューブスピーカーを分解して、入れましたが、その時に音がどうなのかを教えてほしいという話があったので、その報告になります。
 手持ちのスピーカーは以下の写真の通りとなります。Mp3V5デコーダで大きな音を出そうと画策していた時期のものになりますので、現在同じものを買おうとすると、在庫処分中のようなので、同じ型番のものを買うのではなく、これからも安定供給されるようなものを選んだほうが良いかと思います。
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スピーカーですが、左から
(1)HDR9225(秋月で売っていたが、現在廃版)
(2)ブラックキューブスピーカー(nagoden)エンクロージャなし
(3)ブラックキューブスピーカー(nagoden)+エンクロージャ部をタミヤプラバン0.5㎜に変更
(4)ブラックキューブスピーカー(nagoden)+エンクロージャ部を真鍮板0.2㎜に変更
(5)ブラックキューブスピーカー(ZTS-030? + SW-15)(nagoden)
(6)★終了予定★スピーカボックス(8Ω1W) [SPK3518BOX-2P]
(7)★終了予定★薄型スピーカユニット(8Ω1W) [SPK4020R008A]
(8)★終了予定★スピーカユニット(8Ω1W) [SPK38X18BOX](クモハ40の車内に幅が入らなかったような記憶があります・・・)

です。なお、ブラックキューブスピーカーのスピーカーはおそらくZT-030という型番でAliExpressなどで購入可能です。ただし、経験上 一定数の不良品(大きい音が割れる)が混じっていることがあるようです。
 音の聞き比べの結論ですが、身も蓋もないですが、大きいスピーカーと大きなエンクロージャが付いている方が、音が大きくて音域も広いいう当たり前の結果となります。(動画でいうと、より下の方が良いということ。エンクロージャ無しを除く)
 あとは、音の大きさについては、Fn7で上から2番目に大きい音にそろえているため、スピーカーによっては割れてしまっています。

(1)HDR9225(秋月で売っていたが、現在廃版)


(2)ブラックキューブスピーカー(nagoden)(ZTS-030でエンクロージャなし)
(音割れしてスピーカーがはずれかも)


(3)ブラックキューブスピーカー(nagoden)+エンクロージャ部をタミヤプラバン0.5㎜に変更


(4)ブラックキューブスピーカー(nagoden)+エンクロージャ部を真鍮板0.2㎜に変更


(5)ブラックキューブスピーカー(ZTS-030 + SW-15)(nagoden)


(6)★終了予定★スピーカボックス(8Ω1W) [SPK3518BOX-2P]


(7)★終了予定★薄型スピーカユニット(8Ω1W) [SPK4020R008A]


(8)★終了予定★スピーカユニット(8Ω1W) [SPK38X18BOX](クモハ40の車内に幅が入らなかったような記憶があります・・・)


ということで、この中ならこれまで通り、HOなら(6)、Nなら、(3)、(4)、(5)辺りにしようかと思いました。

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ExpBoardNext18 EC-Slimを使ってKatoの185系(N)にMT54サウンドを入れる [DCCデコーダ]

 金曜日にHello Worldを見に行きました。予告編は面白そうだったし、作っている人はSAOのオーディナルスケール作った人だし、で期待していたのですが、初日なのに、あまり人がいませんでした。で、まあ、Yahooのユーザーレビューの通り、私には話が?だったで、小説を買いました。これから読んでみるとします。

 で、本題です。へのへのもへじさん(TRAINO情報室)から、今までよりも簡単にLokSoundV5 micro(Next18)をNゲージに搭載できるというExpBoardNext18 EC-Slimをお分けいただいたので、早速どんな感じか試してみました。
 今回使うキットは、「ExpBoard Next18 EC-Slim スタンダードキット」で、はんだ付けがとても難しいらしいNext18やトランジスタとその周辺抵抗はすでにはんだ付けされているものです。
 まずは、どの車両に入れるか家の中を物色していて、まず目に留まったのがホビーセンターKATOのデハ268でしたが、全長が短くて入らないので却下です。
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 で、踊り子号(185系)にしました。MT54の音が入ったデコーダ持っているし。
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 スタンダードキットなので、まず、表面実装の室内灯周りのLEDと抵抗を付けていきます。
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 注意ですが、LEDの方向はLED1~LED3は以下の方向でLED4~LED6は逆向きだったりします。
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 で、付きました。(一部問題ありましたが。後述)
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 LEDの裏側のJP1をジャンパします。(最終的には逆な気もします)。このジャンパでNext18のデコーダを付けるときの外向き、内向きを変更できるようです(室内灯とヘッドライトのファンクションを逆にできるのかしら?)
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 一応、LaisDCCデコーダとDSBlueBoxで動作チェック。OK。
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 LEDを付けるとき、片側にハンダを盛って、部品を上から押さえつけながら、ハンダを溶かしつつ付けるのですが、手の押さえが強かったみたいで、LEDが割れてしまいました。点灯しましたので、まあいいかという感じではありますが、抵抗やコンデンサに比べ、LEDは強度が弱いようです。(真ん中に亀裂ができた)
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 ここまでで、基板の組み立ては終わりです。
 次に。185系に載せるので、モーター車を分解します。さっきと座席の色が違うのは、以前買ったときに、モーター車の分解に一部しくじって(詰め折るとか)予備のモーター車の写真のためです(型番は一緒だが、バージョンが違うようです)。古いKatoの動力車は中心付近に隠された爪が2か所ありましたね。
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 モーター線を取り出します。線路の線や床下のダイキャストとショートしないようにモーターの端子にはポリイミドテープを巻いておきます。
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 次に、線路からの線を天井のデコーダまでもっていくため、KatoのEC用集電ばねを使います。
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一本を半分に切って2本にして、室内灯用のところに突っ込んで、適当に折り曲げて・・・、
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屋根側のExpBoardにつないではんだ付けします。
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ついているデコーダはLaisDCCです。
そして、ここで動作チェック。OK。単なる動力車用+室内灯デコーダという意味ではここで終了です。
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次に、LokSoundV5 micro用にスピーカーを付けていきます。物色すると、Nagodenさんから頂いたキューブスピーカーがあります。そのままではエンクロージャが大きすぎて入らないので、分解します。少し前に、MEXYさんがC56のスピーカーのエンクロージャとして、サクマドロップのふたを合成ゴム系接着剤で固めてよい音を鳴らしていたのを思い出して、いつもなら、適当にプラで閉めてしまうところを今回は真鍮(0.2mm厚)でふたをしてエンクロージャとしてみることにしました。(大丈夫なんだろうか?)
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 まずは真鍮板を切り出します。ネットで調べた方法で、カッターナイフで切込みを何回も入れてから、くねくね折ると割ときれいに切れました。
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 で、スーパーブラックで隙間の無いように接着します。
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 そして、ExpBoardNext18 EC-Slimのスピーカー部分に配線していきます。また、真鍮板という導電性の素材を使っていますので、スピーカーをポリイミドテープで巻いて、基板や集電板に当たってショートしないようにしておきます。
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 そして、しくじったことに気が付きました。
LaisDCCに比べ、LokSoundV5 microはちょっと長さが長いようです。外付けしようとしたら付きません・・・。ということで、内側に付けます。
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 付けた後、横から見るとこうです。
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 ボディをかぶせるとこうで、割と、スカスカな感じで、一応、窓越しに向こう側も見えます。
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 で、動画です。スピーカーのせいか、Mt54の音に比べコンプレッサー音が大きい気がします。


朝9時から作って、今は夕方の4時です。試行錯誤しながら作るとそのぐらいかかると思います。

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トミックスの113系横須賀色(HO)にMT54の音デコーダを入れる [DCCデコーダ]

 さて、今週は日帰りで名古屋に行きました。地下鉄が標準軌の第三軌条であることを初めて知りました。また、名古屋駅で時々並んで食べる「矢場とん」が「ヤバいとんかつ」でなく、矢場町にあるとんかつ屋さんということも初めて知りました・・・。
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 また、名鉄の小牧線に乗りましたが、もう少しで昼時という時間に乗ったせいか、駅名がうまそうに見えてしまい・・・。上飯田駅、味鋺駅、味美駅、牛山駅、味岡駅、楽田駅。
 それと、なごでんさんがMp3でよく流していた発車メロディーが本当に流れていました。

 そして、本題です。
 Yaasanさんから、Tomixの113系にLokSound5 micro(オープンサウンドデータの第四弾・MT54・国鉄近郊型インストール済み)を入れるのをやってください、と頼まれましたので、安請け合いしました。
 このページを参考にやっていきます。とくに、JIGE様の加工のレビューはとても参考になります。
 まずは113系のモーター車を分解していきます。こんな感じです。トミックスはカトーに比べてはめ合いが緩いので、分解しやすいです。(いや、中間車だからかな?)
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 モーターからの線の引き出しを考えましたが、現状のYaasanさんがやった方法だと、どうも、集電部分との絶縁にポリイミドテープを使用して、そうすると、どうしても集電版や錘が浮いてしまい、床板が浮いてしまい・・・となりそうなので、
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モーターから直に引き出そうと思って、まず、は台車を二つとも外し、次にモーターを床下から外します。床下とモーターの固定ですが、どこに爪があるのかわかりづらく苦労しました。外した後、爪はこんな感じです。
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 で、もともと、こんな感じにモーターと集電板の間に金属パーツがありますが、邪魔なので、はんだで溶かしながらピンセットで取り除きます。(写真は部品をとる前の写真です)
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モーターにリード線を直付けします。
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床下に再取り付けします。
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集電板と錘を付けて
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床板を付けてモーターリード線を室内に出します。
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ExpBoard for Tomix HOですが、Yaasanさんが作ったリン青銅ばね接触部分がどうも室内灯取り付けの受け部分に当たってしまうので、プラスチックを一部削りました。
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そして、モーター線接続部分をQIコネクタで作ってやって、接続。
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ExpBoard for Tomix HOを屋根裏に収めて、LaisDCCデコーダをつないで、Blueboxで動作確認。ちゃんと、室内灯とモーターは動きました。板バネの接触が微妙な気もしましたが。
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で、次に本命のLokSoundV5 microを入れます。よく考えると、スピーカーを繋がないといけないので、楽に付けられるスピーカーなかったっけ?と部屋を物色するとありました。
秋月の基板取付用スピーカーユニット UGSM30A-8-01。エンクロージャー付きで100円。足を短く切れば、車両中央のモーター上のドア辺りの広場にきれいに入ります。
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で、スピーカー配線も作り、一応QIコネクタで接続とします。なんとなく、2枚もNext18のボードを使うのはもったいないので、室内灯はケチって基板を一枚で済むようにしてみます。
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あとは、基板がプラプラして、室内灯用の集電板との接触が不安なので、屋根裏に工作用紙で詰め物しておきます。
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閉める前はこんな感じです。
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で、閉めました。どうも、この頂いたMt54の近郊電車版。少し古かったようで、室内灯が付きません・・・。まあ、それは置いておいて、100円スピーカーの威力がどうかというと、こんな感じです。せっかくなので、ワンコインじゃないCheapContorollerで操作です。もちろん、車両アドレスは3で、F4までしかできないので、警笛とATSぐらいしか鳴らせませんが、こんなにいい音が鳴るデコーダを制御できるなら、別にいいんじゃないか?と思ったりします。(もちろんF5以降操作できれば、そこにはたくさんの音が入っています。)



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DSBlueboxでのLoksoundV5操作について [DCCデコーダ]

 さて、昨日はオープンサウンドデータミーティング2019夏にお越しいただきありがとうございます。個人的に一番の収穫は、でんきともこさんと話をできて、疑似音の作り方を教えていただいたことです。
作り方の粗筋としては、
(1)WAVETONEの周波数解析で周波数の強弱をみて、
(2)効果音エディタDで正弦波を重ねて作る
そうです。
 ということで、私も走行音再現動画集【公式】のYoutubeを見ながら勉強しようと思います。できるかどうかはわかりませんが。
 調べてって、一つ問題があり、「効果音エディタD」はYahooのジオシティーズが終了したため、ダウンロードできません。
 まあAudacityでも正弦波は作れるので、そこで重ねながら考えるかと思いました。
 あと、久しぶりにホビセンに行ったのですがHOオーナーズレイアウトが修理中で、トーマスが走れそうな小さなHOジオラマが置いてありました。トーマスのHOとかも売っていましたね。主要キャラでジェームス(赤いテンダー機関車)が売ってなさそうなのが気になりました。
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 もう一つ、家の前の江ノ電の線路の枕木が木からコンクリート製に交換中で、まだらな感じで面白いことになっています。それだけですが・・・。
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 そして、本題です。
 YaasanさんからLoksound5(115系の音が入っているもの)が届いたので、なごでんさんのNext18のテストボードとDSblueboxで動作チェックしてみたのですが、逆挿しでは動くのですが、順差しでは全く反応しないという現象が発生しました。
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 へのへのもへじさんやスマイラーさん、Yaasanさんにも協力してもらい、デコーダ、テストボードなど、入れ替え実験しました。そしてわかったことは、DSBlueboxのDCC信号ラインを入れ替えるとLokSoundの順、逆挿しに連動したため、DSblueboxが問題とわかりました。
 ということで、確認のためDSblueboxのWikiへ行くと、LokSoundV5は4nという最終バージョンで対応していることがわかりました。私のバージョンは4jのため、相性が出ていたようです。
 もちろん4nにしたら、普通に動きました。ただ、DSblueboxのバージョンアップはマイコンを引っこ抜いて書き換え器で書き換えなければいけないのと、マイコンが液晶の下にあるので、分解と組み立てが少々面倒というのはあると思います。
 ということで、LoksoundV5がDSblueboxでどうも動かないという人は、車両を前後逆に置くか、Firmwareを4nにバージョンアップすることをお勧めします。

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KATO DE10 HOにロクハンデコーダを載せる [DCCデコーダ]

 さて、ロクハン様のDCCデコーダA053の試供品をいただいたので、KATOのDE10(HO)に載せてみました。
nmra8ピンに変換して(と言いながら省略して青線(5V+コモン)は繋がずに簡易配線です。
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 前方のボディーの錘は外して、LEDの下にデコーダ本体を持って来ています。
 横から見るとこんな感じ。
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 これで、ちゃんと動くかを自動運転で確認しました。
 使ったスケッチはこの記事の単純往復です。
 で、最初全然動きませんでした。
 原因は、Yaasan様の記事にもありますが、スケッチのDCC信号の”0”,”1”のうち”0”の時間が少々違うためで、良く言う相性問題です。
 DSCoreM_DCC.hのなかで、もともとDCC信号の”0”の時間を宣言してる部分は255で0.5us刻みなので255*0.5=127.5us設定です。
---
#define TIME_DCC_0AX 255
#define TIME_DCC_0BX 255
---
これはDSAir相当の210 に変更します。(210*0.5us=105us)
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#define TIME_DCC_0AX 210
#define TIME_DCC_0BX 210
---
すると、全く問題なく動きます。
昨日、内輪で運転会をしていて、コントローラによって動く、動かないがあり、分かりました。

ロクハン様のデコーダは、モーターオフ時ブレーキがかかるということで、
大きなフライホイールが載っていて自動運転の時に制御しづらいHOなどでは、
少し良い感じです。

一応動画です。


で、家のコントローラはどれもスケッチが古いのでDSBlueBoxなど最新に書き換えました。
ここで、少々引っかかりArduino IDE1.6.8ではコンパイルできず、1.8.5で行いました。

error: 'StrCpyFromROM' was not declared in this scope
というエラーですが、ArudinoIDEって関数宣言しなくても、勝手にソース内の関数を探し出してくれる気がするのですが、1.6.8はやってくれないんだろうか?


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